卒団式で言われたこの”ひとこと”に感動!

お世話になります。保険セブンの高妻です。

本日はただの日記ですのでお時間のある方、興味のある方のみお読みください。保険とはまったく関係ありませんので(笑)

 

さて、昨日2月7日は我が白藤ソフトボール少年団の卒団式でした。毎年、白藤はこの時期に卒団式を行うのですが、いつ見ても感動で胸がいっぱいになります。

主役となるのは当然、卒団する6年生なのですが、それと同じくらいに保護者も泣いたり笑ったりと1年間の思い出を振り返りながら子も親も一緒にこの時を味わいます。そして、この日を持って本当に1年の最後を迎えるわけです。

 

プログラムなどや各役割も在団生の保護者で手分けして、そして協力して作り上げていくので、無事に終えた時にはその思いもひとしおです。今回も例外なく感動しましたし、この時の6年生の顔を見ていると本当に寂しくもあり嬉しくもあります。

また、私もこの1年間を会長という立場で団の運営に関わってきましたが、役員という立場で自分なりにこの子達に何を残してあげれるか?という想いで、常に監督と色んな話をしながら走ってきました。その集大成が卒団式なんですね。

そのなかで、今回卒団する保護者からこんな一言をいただきました。

 

『今年1年間、会長である高妻さんのおかげ何事もなく過ごすことができました。』


『本当に感謝しています。ありがとうございました。』
と。

 

この一言は私にとってとてもとてもありがたい言葉で、すべて子供たちのことだけを考えてやってきた想いが伝わってくれていたんだと分かり、本当に胸が熱くなりました。

これまで自分なりにはじめての役員で、しかも会長ということもあり不安があるなか進めてきましたが、最終的にこのように言ってもらえて本当に嬉しく思います。

 

また、本年度も引き続き白藤スポーツ少年団の会長という役をさせていただくことになりましたが、昨年の良かったところは更に良いものにし、悪かったところは改善してより良いものにできるよう今年1年間も突っ走りたいと思います。

 

そして忘れてはいけないのが、やっぱり保護者の協力です。

なにかやりたいと思うことを”形”にすることは簡単なことではありません。各保護者の協力があったからこそ形にすることができるわけで、監督や私たち役員が決めたことにイヤな顔一つせず協力してくれたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

また、本年も新役員体制で走り出しました。今年も昨年以上にもっともっと子供たちに1つでも多くの思い出を残せてあげれるよう自分の職務を全うしたいと思っています。

この会長という役をさせていただけたことで本当にいろんな勉強をさせていただきましたし、また引き続きいろんなことを学ばせていただきたいと思っています。

昨日は、卒団生の保護者から言われたひとことが本当に嬉しく、そして改めて色んなことを考えなおすとても良い一日となりました。

 

本日は普通に日記となりましたが、今日だけはどうぞご勘弁くださいm(__)m

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ